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腰痛と低反発クッション

腰痛対策として多くの方が用いているツールの1つに、腰痛クッションがあります。またクッションといえば、椅子の上に置いたりするクッションと変わりませんが、体圧の分散性に優れた特殊素材、特殊構造のものが主流です。

主な素材に低反発性のものがあります。低反発フォームをメインとし、低反発チップを備えたものもあります。

よくクッションで用いられるのがウレタンフォームですが、底付き、つまりお尻が硬いところに直接当たってしまうようなこともなく、体重をよく分散し、長時間座っていてもヘタれず、また疲れません。

足腰が冷えている、またそのせいでむくみがある、という方にも、その保温性の高さは推奨モノと言えます。

最近は改良型が多くなってきて、安心感も改善されてます。一時は低反発フォームが1層のものが主流でしたが、最近では2層以上のものが主流です。これによって底付きがより少なくなり、肥満気味の方にも安心です。

よくOA機器用椅子というものがありますが、これによって坐骨の痛みが起こる場合が多くあるようです。またこのような方が病院で診察を受けても、痛み止め程度の処置で終わってしまう例が少なくありません。

このような場合にも、低反発腰痛クッションは高い効果を示す可能性が高いと言えます。あまりひどい状態であれば長期間心配なままになってしまうこともありますが、半年も経てばどこでも座れて夢のようだ、などという方も多いようです。

腰痛ツールはどれも同じようなものだ、などと諦めている方にもお勧めできます。またコルセットは勧められてもクッションは医師からアドバイスが一言もなかった、などという例も多いようです。

今後はよりその高い効果が注目されてくる可能性も高いと言えます。また痛みが最初はほとんど変わらない場合でも、その安定感はかなり違うと思います。

それだけでも効果がありそう、と感じたら、やはりしめたものです。痛みがあっても手放せない、というのは正にこれから効果があることの証明です。