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フットケアと外反母趾

足の親指を見て「あなたの親指どうして真っ直ぐなの? 普通は私みたいに少し曲がっていない?」小さいときから外反母趾のある人との会話なんです。笑えない話です。

その時、初めて自分の足が母親と同じ外反母趾であることに気付かされたというんです。成人の女性ばかりでなく小学生や幼稚園児にもみられるとか。合わない靴を履かされているのは子どもも同じでした。

言葉は知っていても自分の足がそうであることに気づかない人が多いのでです。あなたの親指曲がっていませんか?少しでも曲がっていればそれは立派な外反母趾の初期症状ですよ。

痛みがないからと放置しておくと大変です。親指はどんどん曲がっていきます。親指が曲がるにつれて痛みがでてきます。痛い足をかばうために歩くとき足に力が入らなくなる。

すると歩く姿勢がだんだん悪くなり腰痛や肩こりまで引き起こしてしまう。そんなことを繰り返すうちに、あるとき足に激痛が走り、靴を履いて歩くことができなくなります。

こうなったら手遅れです。手術をする以外治す手立てがなくなります。親指が曲がっているみたいと思ったらすぐフットケアしましょう。フットケアでは、テーピングなどで足裏の3点アーチの修正や親指を元の位置に戻していきます。

また、このテーピングの技術を身につけることが出来るのが、外反母趾治療の第一人者と言われている、笠原巖先生のフットケア通信講座です。もし、フットケアに興味のある方は一度覗いてみることをお勧めしたいと思います。

外反母趾の原因は色々とありますが、その中でも、子供も大人も足に合わない靴を履き続けていることなんです。自覚しましょうね、靴に起因していること。「でもね、足に合う靴なんて無いのよね。さんざん探してみるけど見つかった試しがない」と諦めていませんか?

フットケアの凄いところは足に合う靴を見つける専門家がいることです。その専門家はあなたの足の縦横のサイズを測ります。そして、足に合う靴の選び方を指導してくれます。

靴のフットケアが後手に回っては何にもなりませんから、同時進行であなたの足にピッタリの靴見つけましょう。忘れずに子供の靴もいっしょに探しましょう。