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健康になる睡眠時間

人間の三大欲求の一つに数えられる睡眠は健康な身体を作るためには無くてはならないものです。睡眠の仕方ひとつ取っても身体に出る影響は大きく変化し、睡眠時間が多すぎても少なすぎても健康な身体を作ることは出来ません。

健康な身体を作るためにも正しい睡眠の仕方と睡眠時間について学びましょう。

睡眠の仕方は非常に重要です。例えば普段はあまり寝ない分休日は昼間までたっぷり眠るという睡眠は非常に身体によろしくありません。

睡眠時間が少ないと当然身体が休まりませんし、さらに休日にたっぷり眠るという眠り方はまったく身体に良い影響を与えません。

睡眠時間は不足するのも身体に悪いですが同様に寝すぎるのも身体に良い影響は与えません。むしろ体内時計を狂わせる原因にもなるのでさらに体調を崩す原因にもなりかねません。

こうした生活を送ってしまっている方は即刻改めて正しい睡眠を行うようにしましょう。では具体的に正しい睡眠とはどのようなものかというと、まず睡眠時間は7時間から9時間の間に収めるようにしましょう。

これ以上睡眠時間が短いと脳を休める時間を十分にとることが出来なくなり、睡眠時間が長い場合も体内時計により浅い眠りが多くなり脳をあまり休めることが出来なくなってしまいます。

そして目覚める時間は体内時計に合わせておきるようにするとすっきりと目覚めることが出来ます。

体内時計は日が昇るころに浅い眠りになるようにセットされているので、夜遅くに眠った場合深い眠りに入る前に体内時計が自動的に浅い眠りに身体のリズムを変更してしまい、あまり脳を休めることが出来なくなってしまい、すっきりと目覚めることが出来ません。

正しい睡眠をすることで身体をしっかりと休めて健康的な身体を作りましょう。日本人は先進国の中でも特に睡眠時間が少ないといわれています。

現在の平均睡眠時間はおよそ6時間ほどといわれており、十分な睡眠を取っているとは言いがたい状態です。仕事が忙しくて寝る時間が無いという方はどうか身体を壊さないようにしてください。